私の政策

【1】活力 ~元気な産業で街づくり~

○ 「MADE IN 蒲郡」を作ろう
 市内にある県の水産試験場、農業総合試験場蒲郡支所、三河繊維技術センターや、
 愛知工科大学などと連携し、研究開発を製品に結びつける支援をします。
 「知の拠点」との連携。
○ 愛知のフロンティア、蒲郡に産業誘致
 国道23号蒲郡バイパスが開通すれば、市北部は産業立地の適地に。
 2つの蒲郡インターチェンジの周辺開発を進めます。
 国道247号中央バイパスの推進。(蒲郡は渋滞町)
○ また行きたくなる観光地を目指す
 観光客の多くは愛知県民。漁港やみかん農園、三河湾の海岸も、魅力的な観光資源。
 蒲郡ならではのB級グルメで活力を創出。
○ 設楽ダム建設推進
・豊川用水二期工事
・水源地交流の推進
○ 元気な蒲郡
・公共工事など地元優先発注で地元企業支援
・リフォーム助成制度の推進(瓦、塀、床下など箇所別支援)
・愛知工科大学 学生インターン制度で地元就職支援と人材確保
・「知の拠点」ものづくり愛知との連携
○ 商業
・中小企業金融支援対策の支援(円高、緊急雇用他)
・がんばる商店街事業の支援と事業推進
・GOGO商品券の年2回活用(夏・冬)
・街頭灯LEDのリース事業で安心できる明るい街づくり
○ 農業
・愛知県農業試験場との連携
・蒲郡みかん品質アップ支援
・大塚千尾地区ほ場整備の推進
・市内遊休農地を生かした農業推進、県との連携
・鳥獣害駆除対策の推進
○ 水産
・愛知県水産試験場との連携
・漁場づくりと栽培漁業の水支援
○ 観光
・観光交流立市の事業推進
・県内外との広域観光、産業観光の推進
・癒しとアンチエイジング、ニューツーリズムなどテーマ観光
・「道の駅」設置推進支援
・海外観光客の誘致(韓国・台湾・中国)
・蒲郡の素晴らしさをもっとPR、魅力を発信
・三河湾内連係観光(渥美・知多・幡豆)




【2】安心 ~福祉と防災で安心できる街づくり~


○ 市民病院と”近所のお医者さん”の連携
 医師会・歯科医師会・薬剤師会のネットワークや保健センターの機能を活かし、
 市民の健康管理をサポートします。
○ 3・11を踏まえた地震・津波対策
 三河湾に面し、山もある蒲郡にとって何をすべきか。
 市民とともに考え、取り組みを進めていきます。
 まずは、防災無線、ハザードマップ、自主防災会の強化から進めます。
○ 高齢者・障がい者が住みよい街
 住宅と施設、医療と介護をつなぐ仕組みづくりを支援。
 障がい者の相談・支援をワンストップサービス目指して努力します。
○ 生き生きと暮らせる障害者福祉条例の策定
○ 蒲郡の医療体制
・東三河医者圏との連携
・まちのお医者さんとの連携
・救急医療体制の充実
・医師、看護師確保対策
○ 地震防災
・東海、東南海、南海地震への体制強化
・緊急輸送道路整備推進
・幸田町との水道緊急送水管の送水実現
・市内公共施設、スポーツ施設の耐震整備充実
・耐震診断、木造住宅、非木造住宅耐震改修支援
・消防団OB組織化支援
○ 交通安全・地域防犯対策
・道路整備、横断歩道など交通安全施設の標記整備
・道路マナー政策で防犯カメラ設置
・青少年の健全育成で補導職員の設置要望
・蒲郡警察署、新築整備支援計画の策定
○ 人にやさしい街づくり
・地域社会福祉事業の推進(いきいきサロンの拡充)
・バリアフリー化の推進




【3】教育・環境 ~次世代につながる、人づくりと環境保全~

○ 地域で支える人づくり
 子育てを親まかせにしない、教育を学校まかせにしない。
 地域コミュニティの拠点として、学校を活用していきます。
○ 学校施設・教育の充実
 市内の小中学校の教育環境の整備をすすめ、教室に順次エアコンを導入整備。
 図書室や理科室を充実し、学びの環境を充実します。
○ 農業
 三河湾の海の幸から食を学ぶ、農作業体験から環境を学ぶ。
 学校から地域にとび出して、五感で学ぶ教育を推進します。
○ 教育文化
・私学助成の推進
・耐震後の計画的校舎の整備
・伝統芸能、文化財の保護と育成
・三谷祭の愛知県文化財指定推進
・勤労青少年ホームの存続
・生涯学習、スポーツの推進(図書館・体育館・各公民館など)
・各地伝統芸能連携と発表会の開催
・インターンシップ制度の推進
・住基カードでGPS位置確認、防犯、病歴(健康診断データ)の研究
○ 環境
・地球温暖化防止対策(太陽光・エコ対策)
・ゴミの資源化、減量化の推進
・三河湾浄化対策の推進




【4】社会基盤 ~みち・みなとの整備で活力・安心を下支え~

○ 幹線道路の早期供用
 国道23号蒲郡バイパス、国道247号中央バイパスの開通で、
 市街地の道路渋滞や交通事故を減らし、騒音・振動環境問題を改善します。
○ 歩行者と自転車中心の街づくり
 市内には4つのJR駅、5つの名鉄駅があります。歩いて暮らせる街をつくります。
 まずは、人にやさしい街づくり、歩道の段差解消、交通安全の整備からはじめます。
○ 三河港の岸壁整備と企業誘致
 三河湾蒲郡地区のマイナス11m岸壁を整備し、
 さらなる港関連企業誘致を進める起爆剤にします。
○ 街づくり
・蒲郡北駅、防火帯再開発の支援
・地域委員会の設置
・塩津駅前広場整備の推進
・区画整理事業の推進(蒲皆見、駅皆見、中部)
・安心できる舗装整備、振動改良推進
○ 幹線道路
・国道23号蒲郡バイパス蒲郡IC開通(平成24年度)
 関連接続道路整備、排水対策視点
・オレンジロード無料化(平成24年度)
・国道247号中央バイパスジャスコ北側整備(平成24年度)
・蒲郡環状線の推進
・形原西浦線推進、西浦漁港の港湾道路復活要望
・豊岡大塚線の推進(大塚十能交差点の負担軽減策)
・鹿島バイパス(カインズ南側)、247号中央バイパス東工区4車線化要望
・鹿島バイパス信号設置要望
○ 三河湾蒲郡地区
・-11m岸壁の推進(平成26年度一部供用開始)
・港の整備を県に要望。使いやすい港、安心の港づくり。
・西浦くじ港廃船処理を県と県警に強く要望
・竹島埠頭、東港ベイパーク周辺活用




【5】地域経営 ~行財政改革と市民主役の街づくり~

○ 「東三河県庁」を活かした行政運営
 豊橋や豊川との連携を進め、地域で考え、実践する取り組みを展開。
 権限と財源を確保、広域観光や設楽ダムや医師不足など、
 共通する課題にスクラムを組んで対応します。
○ 蒲郡の地域間競争
 「地域委員会」を蒲郡でもモデル実施。
 市民参加で大塚、三谷、蒲郡、山間地区、塩津、形原、西浦など、
 地域ごとに特色を出し政策提案をしていきたいと思います。
○ 民間企業と連携し地域活性化
 地域の雇用を守り、地域貢献に取り組む地元の事業所を応援。
 地元を元気にする公共事業や消耗品など優先発注します。
○ 行政改革の推進
・蒲郡市行政のレベルアップ
・愛知県との人事交流で市職員のレベルアップ
・人事評価、職員提案制度の充実、市民目線での行政運営
・民間委託の推進
・NPO、ボランティアとの協働推進
○ 総合政策
・市長給与削減(第3者機関で決定)
・東三河県庁と広域連合の調査研究
・各政策別地域委員会で出前型行政提案
・名鉄西尾蒲郡線存続に愛知県に継続支援要望
 西尾市と蒲郡市の連携強化と沿線施設の整備促進
・蒲郡ボートレース事業の推進
・自治体クラウドの研究と推進
・「海の街」蒲郡の政策推進
 ヨットの街、各ヨットハーバーの連携、三河大島の有効活用
・浜町、大塚海浜緑地のイベント、野外コンサート開催支援
・市内各イベント支援(いかだレース、チャリレース2day ほか)
・国道23号インター周辺住宅開発の研究
・安心できる高齢者住宅(医療・介護の連携)
・エコタウン構想で若者の定着支援


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